イチゴ狩りを楽しむなら神奈川県平塚市の高梨いちご園へ!! 

 
湘南の温暖な気候で育った大きい「イチゴ狩り」をぜひ高梨いちご園でお楽しみください。
 
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高梨いちご園のいちご栽培はたっぷりの有機肥料でいちごを栽培しています。その《いちご》の様子をご覧下さい。
高梨いちご園のいちごが収穫出来るまでの様子を土耕栽培・高設土耕栽培で若干作業の様子が違いますがおおまかには同じですので簡単ですがご紹介します。
親苗を植える→ランナー(小苗)を増やす→ランナーを切り離し育苗トレーに植え付ける→苗の管理をする・ハウス内の土作り(有機肥料を入れる)や定植準備をする→ハウス内に定植する→一株一株のいちごを管理する(マルチ掛けやミツバチによる交配なども)→そしていちごが出来上がり収穫作業やお客様にいちご狩りを楽しんでいただくまでになります。
 
4月下旬

イチゴの親苗をナイアガラ栽培用のプランターに植えた様子です。
5月上旬

ナイアガラプランターを架台に乗せ子苗(ランナーと言います)が出てきた状態です。
  
5月中旬

ランナーがだんだん延びてきました。  
5月下旬

ランナーはますます延びて増えてきます。いちごの葉はこんな様子です。 
6月中旬

ランナーはどんどん増えてきます。  
7月中旬

各ランナーを切り離しいちご苗専用の育苗トレーにランナーを挿した様子です、苗1本1本の育苗が始まります。
8月上旬

苗の手入れです。葉掻きをし置き型の肥料を施肥します。9月下旬のハウス定植まで何回かこの手入れがあります。 

カエルやカマキリには害虫を食べてもらいます。
カエルの居るところわかりますか?。生物も一緒にイチゴの苗育ててます。
 
8月下旬

9月下旬のハウス定植にむけてハウス内に堆肥を入れている様子です。この堆肥は米ぬかや籾殻を混ぜて約1年かけて熟成したものです。
他に魚粕や菜種粕など海産物や農作物などに由来するものを使用しています。

   
9月中旬

ハウス定植にそなえて畝「ウネ」(いちごを植えるベット)をあげる様子です、堆肥や有機肥料を混ぜた土に水をたっぷりと与えておきます。
 
9月下旬

最後のいちご苗の手入れです。今回は葉掻きはせずにランナーだけを抜き取ります。  


9月下旬 

ハウスに定植の様子です。畝には水をたっぷりとかけておきます。   

葉掻き・ランナー取りはハウスに定植後も適時に行います、イチゴ狩りが始まってからも続きます。 
10月下旬
マルチかけ(いちごの株元の地面に、薄いポリエチレンフィルムを敷くこと)の様子です。雑草を出なくすることやいちごの実が土に直に接触しないように保護します。  
11月上旬

つぼみが出てきました。いちごは順調に生長しています。 


11月中旬

花が咲き出しました、ミツバチも一生懸命働いています。 
11月下旬

みつばちにより受粉された花はやがて果実になります。  
12月上旬

だんだんとイチゴらしくなってきました。一つ真っ赤な苺を見つけました。

12月中旬
 

「べにほっぺ」と「さちのか」のイチゴが赤く色づいています。ビニールハウスの中はいちごのほのかなあまい香りがしています。   
 
12月31日

高設土耕栽培の「べにほっぺ」です。 
   

いちごに昼の時間が長いと感じさせる電照栽培です、結実や発育させるための工夫です
   





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 高梨いちご園
 住所:神奈川県平塚市下島509
TEL:070-5362-2884(受付時間8:00~18:00まで)
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