随想

2006.11.14更新

少年サッカーの指導を携わって感じたことを随想にしてみました。
随想
少年サッカー指導は強くすることより上手くすることではあり、それ以上にサッカーを好きにすることである

誉める(サイドコーチ)(2004.5.8)
 失敗を責めるより、狙いを誉める
 失敗しても良い点を誉めよう
 できなかった結果を責めるより、やろうとした意思を誉める
アシストを讃えよう(いつかまとめたい)
 得点者を誰もが誉めるが、アシストに頑張った子供を讃えることができるのはコーチ。
360度の自由と選択(2005.5.25)
スペース(いつかまとめたい)
 人のいないところを意識し、使えることがサッカーセンスを向上させる
空間認識(いつかまとめたい)
 大人が当たり前にコントロールできても、子供たちには難しい
練習場所(グラウンドの確保)(いつかまとめたい)
 子供たちがスポーツを楽しめる環境の確保が日本の課題
視野(視点、ボールウォッチャー)(いつかまとめたい)
 日本のサッカーのレベルアップにつなげる
親心(いつかまとめたい)
 親の気持ち・思い・願いも大切だが、子供たちのためを優先する
健康(いつかまとめたい)
 立てる喜び、歩ける喜び、走れる喜び、ボールを蹴れる喜びを知って欲しい
試合と練習(いつかまとめたい)
 対外試合では勝つことが意識され、子供は強くなれるが、うまくなれない。
 「でかい、強い、速い、うまい」の優先順位の心理になりやすい。
シュートを打っただけ終わりじゃない(2006.11.14)
 シュート練習ではゴール前で詰めるようにさせる
 (詰めることができるようにコーチGKがはじく)
試合に勝つことより子供たちがうまくなることを(いつかまとめたい)
 勝敗にこだわるよりも子供たちのレベルアップを優先させたい
バーンアウトさせない(いつかまとめたい)
 小学生でサッカーを終わらせず、中学生以降につなげる


6年間(1996-2001)を振り返って(2005.5.14更新)

体も心も健康な人間になって欲しい
それが少年サッカー指導者の喜び

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