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一茶助八〈口では〉TRPG好き 〜おしごれ編〜 第2回註とツッコミモード
(語句解説)
(註1)助「冒険の舞台は『ロット・アングリーフ』の中心である『ブレシード王国』が都『キャッスルターフ』。その都よりしばし離れた山に女神が住まうという。王家は幾度か女神と接触しながら、辺りを開墾していった。
(補足)
助「察しがいいねぇ。その《大魔術》といった力こそが〈ご令嬢〉たちの特別な力になるのさ」 〈ご令嬢〉が身につけている強力な特殊能力です。シティアドベンチャーに役立つようなものから戦闘向けのもの、はてにはどう使えばいいようなものまで、いろいろと準備されています。 タロットカード1枚ずつに対応できるだけの数が準備されていますので、そうそう同じ《大魔術》を使える〈ご令嬢〉は存在しないようです。
(システム解説)
(註2)助「データ表記としては、『ペンドラゴン』の性格表記法と似たような感じだな」 一時期「RPGマガジン」に連載され、マイクロキャビンから単行本『三つの槍の探索』(佐藤俊之と怪兵隊著)として出版されました。 ちなみに日本語版は出ていません。『セブン=フォートレス』といい『ペンドラゴン』といい、(日本語として)発行していなかったシステムのリプレイを連載していた「RPGマガジン」――すごかったなぁ。
(補足)
八「《美的パワー》は、〈美しい←→かわいい〉〈わがまま←→奥ゆかしい〉〈華やか←→素朴〉〈清楚←→艶やか〉〈淑やか←→活発〉〈グラマー←→スレンダー〉〈知的←→情熱的〉の7種類ですか」 《美的パワー》の使い道は、ルール解説の際に……。
(補足)
助「30歳になると選択の時だ。 〈ご令嬢〉の敵として設定されている存在の一つです。
(補足)
助「旦那様と結ばれるには、うちから輝く魅力を持たねばならない。その輝きを裏付けるのは、《自信》だ。その《自信》を身につけるためには、様々な経験を重ねていくことが早道だ。その過程で素敵な旦那様候補(〈ブリザーブ〉と呼ぶ)との出会いも待っている」
じしん【自信】内からみなぎる精神エネルギーです。己に自信のない人物が信用されないのは、どこの世界でも同じですね。 ぶりざーぶ【ブリザーブ】旦那様候補です。危ないところを助けてくれる、かっこいい殿方です。〈ご令嬢〉が《自信》を消費して、「悲鳴」をあげることで出現します。 好印象を累積して与えれば、恋人とになり、そして……ね。
(雑談)
助「そういうわけで、だ。サイコロというのは、あまりいい印象を持たれていない。特に時代劇のような白地に黒い出目のサイコロなんて使うのは、あまり見栄えがよくねぇな」
(雑談)
助「その〈タロット〉だ。しかもワンド(杖)、ソード(剣)、カップ(杯)、ペンタクル(硬貨)のスートで、10がスクワイア(従者)のパターンのタロットがお勧めだ(ページ/従者表記のものもある)。ペンタクルの代わりにコイン(硬貨)表記などのものもあるが、プレイ中に混乱しなければ、そういったタロットでもプレイは可能だ」 |
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