坂田よう子のひまわりメール
ひまわりMail を復活します。
盛夏 暑中お見舞い申し上げます。大磯市(夜市)、いそっこ海の教室、なぎさの祭典と大磯の夏は盛り上がっています。
日本一の保養地創造・大磯の呼び声「ブルー・パーク・カフェ」も北浜海岸に開店しました。日本一の大磯の夏を楽しんでいきましょう!
昨日(7月24日)は、PHP総研主催「公共施設マネジメント」公共施設更新問題の研修でした。秦野市は、公共施設再編成が「前に進んでいる」数少ない自治体の一つです。庁内外の反対論にも説得を繰り返し、わかりやすい「シンボル事業」を核として展開しています。
合意形成のキーワードは「未来につなぐ市民力と職員力のたすき」「将来の市民に対して無責任であっていいはずはありません。
子や孫の世代に大きな負担を押し付けないために、大切な行政サービスを続けていくために、今、私たちがしておくこと、考えておくことそれが公共施設更新問題への挑戦である」と拝聴しました。大磯町のデーター分析もしましたので、これからの議会で活用したいと思います。
8月5日は、PHPは、「公会計改革―資産管理型自治体経営」の研修に参加します。この2分野は、大磯町を未来につなぐ、大切なポイントです。
また、8月1・2日は、滋賀県で全国市町村研修財団主催の「地域活性化」の研修に参加します。
大磯駅でポロシャツに緑のデーバックを背にした“にわか学生”の私を見かけたら、声を掛けて下さい。
夏生まれの坂田よう子は、ひまわり咲くこの季節、なんだかんだと元気です。
この町の未来に責任が持てる自分を目指し、ひた向きに頑張っています。
大磯町議会議員 坂田よう子
平成25年 7月25日発行
