えびすまつり・須賀のまつり

「新春えびすまつり」 ・ 「須賀のまつり」 内容は下段ページに掲載↓)




= 新 春 えびす まつり =


令和3年 1月17日() 9時〜17時


《 重要なお知らせ・お願い 》


本年は新型コロナウィルス感染拡大防止を鑑み、開運福笹、開運福引きのみ開催し、福男福女

の開運福まき神事、福娘ミニコンサート、えびす鍋などの神賑行事は中止とさせて頂きます。


尚、『福笹』はえびすまつり以降も受付致しております(お飾りのついた福笹をお選び下さい)


ご参拝の方はマスクを着用してお参り下さい。尚、高熱や体調の優れない方はご参拝を

お控え頂きますようお願い申し上げます。


〔 福男、福女祈祷祭  ・ 福 笹 授 与  ・ 開運福まき神事 〕

開 運 福 笹(受付9時〜17時)

大鯛や小判、福俵・大金サイコロ・大福帳等々、様々な縁起物を選び飾ります

(福笹はお神札と同じ、お店や自宅にお飾りし1年経ったら神社へ納めます)

(人気のある縁起品は数に限りがあります。お早めにお求め下さい)

開 運 福 引 き(受付9時〜17時)

福笹に縁起品を2000円以上つけた方は、「福引き」が1回楽しめます

『新春えびすまつり』へ来られない方へ、翌日から「残りえびす」として、

『お飾りのついた福笹』をお求めになれます(残りものには福がある) 

= 令和3年 本 え び す 行 事 =

・開運福笹の授与 (9時〜17時)

・三嶋弁天社 例祭 (10時45分)

・開運祈願祭 本社祭典 (11時)

◎開運祈願祭は神社関係者のみ参列で行います


『新春えびすまつり』 ご由来


「商売繁盛で笹もってこい♪」のかけ声で有名なこのおまつりは、

開運の神さま「えびす様」のもたらす広大無辺の御神徳をたたえ、

会社や仕事などの諸産業の繁栄と家庭の円満を祈願するお祭り。

「開運福笹(ふくささ)」に、福俵・小判・大鯛・サイコロ・福みの・

大福帳などのいろいろな縁起物を結びつけ会社やお店をはじめ、

自宅にお飾りすると開運招福・商売繁盛を導くご利益があります。

(福笹の葉は1年経つと黄金色になり、とても福々しくなります)

また、境内では特設の舟形舞台から福娘(ふくむすめ)の歌謡ショーや

福男・福女(ふくおとこ・ふくおんな)の『開運福まき神事』が行われます。

参道には、色々な掘り出し物が並ぶ「えびすフリーマーケット」や名物

「えびす鍋」などのイベントも開催され賑やかな東海道の名物まつりです。



 = 例大祭 須賀のまつり = 

令和3年 7月17日()18日(

神社関係者のみにて祭事を開催

《 重要なお知らせ・お願い 》

本年は新型コロナウィルス感染拡大の防止を鑑み、式典は感染対策を踏まえた上で神社関係者のみ

にて行います。尚、大神輿は運搬車積載にて町内の御旅所(神酒所)を巡行し、浜降祭並びお祭り

パレードは中止と致しました。(感染状況により祭事内容を中止・変更する場合がございます)

◎ご参拝の方はマスクを着用・ご持参してお参り下さい。尚、高熱や体調の優れない方はご参拝を

お控え頂きますようお願い申し上げます。

この流行病の一日も早い終息と皆さまの身体健全と平穏無事をお祈り申し上げます。

(大神輿と町内神輿 ・ 平塚海岸へ浜降祭  ・ 地域の巡行)

● 須賀の祭り お神輿の風景はこちら

「須賀のまつり」 ご由来

このお祭りは、流行病や災害がなく豊漁豊作となるよう、地域の平穏無事を祈る

祭典です。年に1度の例大祭として、遠い祖先より連綿と受け継がれてきた伝統

神事です。お祭りの歴史は大変古く、江戸時代に編纂された「新編相模国風土記稿」

にも記されており、およそ300年以上の歴史のあるお祭りです。

古くからこの地域は漁業や船運業の港町として栄えてきました。戦国時代から江戸

時代には物資流通の要として、大名の小田原北条氏や江戸幕府から手厚い保護を

受けていました。流通が盛んになるにつれ、商人や旅人の往来が多くなり、流行病

など疫病も運び入り、人々が感染し病気になってしまうことも多かったそうです。

そこで、港町の総鎮守である三嶋神社の神さまが神輿に乗って、地域を巡行し平穏

無事と豊漁豊作を願うお祭りとして行われました。

江戸時代中頃になると益々流通が盛んになり、須賀千軒(すかせんげん)といわれる

ほど商店や民家が増えました。同時にお祭りも盛り上がりとても賑やかになりました。

当時は5台の山車(だし)を先頭に榊・鉾・剣等が従い、次に神輿・名主・組頭・麻上下

の百姓氏、羽織姿の町頭が警護をしながら各町内のお旅所を巡り、海岸に至って浜

降り(はまくだり)のお清めを行いました。そして、深夜になり神輿が神社へ戻る(宮入)

の神事が行われました。時には、神輿の巡行が7日〜12日間も行われ、「須賀の

入梅まつり、長まつり」といわれ、「入りがあって明けがない」ともうたわれました。

現在は大神輿2基と町内神輿6基と太鼓山車を中心に、大勢の氏子青年や各所

の担ぎ手が2日間に亘って各町内を練り歩きます。本祭では夕刻に平塚海岸で大神

輿や町内神輿を次々に海に入れて練り上げる「浜降祭(はまおりさい)」が行われます。

夜には、平塚漁港(須賀港)から神社までの道のりを子供達によるお祭りパレードを先

頭に太鼓山車(たいこだし)、大神輿と町内神輿が一斉に宮入(みやいり)をします。

大勢の担ぎ手と威勢のよいお神輿は、昔と変わりなく湘南の夏にふさわしい盛大な

お祭りです。


江戸時代の須賀の祭り

[ 江戸幕府 提出帳文 天保6年(1835年) ] 

一 祭礼。定日ハ隔年九月二十九日。 神輿 村中巡行之上 浜下ニテ

即日相済申候。規式ノ起コリノ義、相分カリ不申候。但、別当ハ、檀林学頭、

本寺之格ニテ供奉仕候。尤モ、休年ハ、護摩法楽。神楽計リニ御座候。

又、毎年六月朔日、社頭ニテ、大般若経転読仕候。

其他、年中数度、祈祷法楽仕 国家静謐奉祈候。

● 江戸時代は神仏混合の時代。お祭りでは神輿が村中を巡り、浜降りを行いました。

毎年6月には大般若経や神楽を奏し、国家安泰のご祈祷をしていたことが伺えます。

 〔 大好評!須賀甚句CD (13曲収録) 〕  

須賀甚句(すかじんく)とは、古くからこの地域に伝わる歌でお祭りやお祝いなどでよく唄われ、

漁業や風土に関する多様な歌詞がありノリの良いリズムが特長です。(13曲収録・定価1、200円)

= 須 賀(すか) の 名 代 =

セエ〜 須賀の名代は   アイヨー

西に駿河の富士の山   アヨイショ

東に湘南、江の島で     アヨイショ

中を流れる、馬入川     アヨイショ

沖にかすむは、三原山   アヨイショ

大島カモメか、磯千鳥    アヨイショ

泣 い て〜    ドッコイ  〜

とどけよ〜 須賀の宿   ドッコイ 〜♪

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 (CD1枚につき 1、200円+140円(送料)=1、340円)

宛先 : 〒254−0806  平塚市夕陽ヶ丘60−27 

平塚三嶋神社 社務所 рO463(22)3510