よくある質問 Q&A

ここでは、よくある「ご質問」をご紹介しています


 Q1 : 平塚三嶋神社が、できたのはいつ頃ですか?

 A  : 古代、人々が漁業を中心として生活しはじめた頃(約1000年以上前)といわれ、古文書や新編相模國

     風土記稿などの文献から「薬師 三島明神の本地仏なり 長 一尺五寸 弘法の作と伝」 と記され

     てます。 そのことから、平安朝の時代(794年〜)には、すでに三島明神、三島神社として、多くの信

     仰を集めていたと思われます。


 Q2 : 平塚三嶋神社に、おまつりされている神さまは?

 A : 大山祇命(おおやまづみのみこと)、えびす様の事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)がおまつり

     されてます。


 Q3 : 大山祇命(おおやまづみのみこと)は、どのような神さまですか?

 A : 古事記などの神話に登場するイザナギ・イザナミの神さまが国生みをされた時に産まれた神さまです。

    「大いなる山の聖なる神さま」という意味の名を持ち、清浄を尊ばれ厄災を退けるといわれる神さまです。


 Q4 : 事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)は、どのような神さまですか?

 A : 七福神の中で、大鯛を抱かれたお姿で、「えびす様」の名で親しまれる神さまです。

     神話の「イナバの白ウサギ」に登場する大國主命(オオクニヌシノミコト・通称だいこく様)のご子息になります。

     豊漁、豊作、商売繁盛を導き、人々に福徳円満をもたらすといわれる神さまです。


 Q5 : おまつりされている神さまと、皇室の関係を教えてください?

 A  :  大山祇命の娘、木花開耶姫(このはなさくやひめ)の神さまは天孫であるニニギノミコトのお后様です。

      また、事代主大神命の娘、媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)は、初代・神武天皇の

      お后さまです。 2代・綏靖天皇(すいぜいてんのう)、3代・安寧天皇(あんねいてんのう)も、えびすさまの

      娘、孫娘がお后さまです。


 Q6 : なぜ、海辺の地域に、「山」の神さまがおまつりされているのですか?

 A : 山の恵みは海の恵みとつながっているからです。雨が山に降り、栄養分を含んだその湧き水が川と

     なり、海へ流れます。その課程に、プランクトンなど微生物をはじめ、海草、魚貝類へ様々な食物の

     連鎖を生み出します。

     それらの海産物が、大自然の恵みとして、私たちの食卓に並びます。そのことから「山」の神さまを

     おまつりします。


 Q7 : 古いお守りや雛人形などを処分したいのですが、どうすればよいのですか?

     A : 古いお守りやお神札(おふだ)は神社へお持ち頂き、古いお守りを納める箱の中へ納めてください。

         (お神札・お守りは無料です)

       お雛様や五月人形などはガラスケースやスチール板などを省き、人形本体を袋や箱に入れて

       お持ち下さい。(人形や縁起品は有料です)

   ◎ お人形やお品物のお清め料 : (小)1000円 (大)3000円より受付しております。


 

   Q8 : お神札(おふだ)やご祈祷札(ごきとうふだ)は、どのようにおまつりするのですか?


     A : 自宅の神棚や高い所に白い半紙をひいて、表(字が書いてある方)を南か東へ向くように

         お祀りします。また、低位置にお神札をお祀りする場合は座礼にてお参りして下さい。

         なお、扉が3つある神棚は中心が天照皇大神右側に氏神様のお神札、左側に崇敬神社

         のお神札をお祀りします。

   ◎ 扉が1つの場合は手前が天照皇大神、氏神様、崇敬神社と重ねてお祀りします。


 


 Q9 : 親類の葬儀があった場合、忌服や忌中の期間はどれくらいの日数なのですか?


     : 古来、日常生活においてある一定期間を清浄を尊び気枯れ(けがれ)を忌む慣習がありました。

       期間は時代背景や地域性によって様々ですが、ここでは一般的な基準をお示しします。

       【 服 忌 期 間 】

      ・ 父母、夫、妻、子について           50日

      ・ 祖父母、曾孫、甥姪、伯叔父母について   10日

      ・ その他の親族について              3日

      ・ 親しい友人知己について             2日

      ● 地域の祭典など立場上やむなく祭礼に参加が必要の場合は地域の神社へ「忌明けのお祓い」を

         受けてください。

       但し、 父 母 ・ 夫 ・ 妻 ・ 子 については、極力所定の期間を喪に服してください。