| 項目 | 原語 | 内容・意味 | 種別 |
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アイコンタクト
| Eye-contact
| コミュニケーションの手段のひとつ。目と目の合図でお互いの意志疎通を図る際に用いられる。パスを出すタイミングをとるときに非常に重要となる。
| 重要
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| アジリティ
| Agility
| バランス、巧緻性、スピードなどを含む体力要素のひとつで、瞬発力とともに反応及び、細かな方向変化を含む素早い動きをこなす能力のこと。日本の選手の課題として取り上げられており、とくに1対1におけるディフェンスの対応に要求される。
| 重要
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| オフ・ザ・ボールの動き
| Movement off the ball
| ボールを持っていない局面(状況)での動き。時間、スペースの限定された現代サッカーでは、ボールを受ける前、すなわち、オフ・ザ・ボールの動きが、さまざまな局面での勝負の重要なファクターとなる。
| 重要
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| ギャップ
| Gap
| ディフェンダーとディフェンダーとの間にできる隙間。パスの出し手と受け手の動きおよび、タイミングの重要なファクターとなる。2人のディフェンダーの間を通すパスを要求するときに「ギャップ!」と声を出す。
| 重要
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| サード・オブ・ザ・ピッチ
| Thirds of the pitch
| ピッチとはコートの意味で、コートを3分割したゾーンのことをいう。戦術を考えたときに、ディフェンディングサード、ミドルサード、アタッキングサードに分けて考えることが多い。
| 重要
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| ダイレクトプレー
| Direct Play
| よけいな回り道をせず、できるだけシンプルに、フィニッシュから逆算してプレーを組み立てていく考え方。プレーのプライオリティ(優先順位)が非常に重要視される。ポゼッション・プレーはこの反対。
| 重要
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| ターン!
| Turn!
| 後方から来たボールを受ける際に、「フリーだからファースト・タッチで前を向け!」の意味を表す言葉。パスの出し手や周囲の味方が声をかける。パスの受け手は、ファースト・タッチで攻撃方向への視野を確保する。
| 重要
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| チェック
| Checking, Checking run
| ある方向に動き出そうとする前に、一旦逆方向へ2,3歩ダッシュしてから急に方向を変えてダッシュする動き。ボールを受けるときに重要となる。
| 重要
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| プル・アウェイ
| Pull Away from the marker
| ディフェンダーの視野から消える動きのことで、オフ・ザ・ボールの駆け引きの重要な手段の一つ。
| 重要
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| ボディシェイプ
| Body shape
| 身体の向きと姿勢を合わせた概念。クリエイティブなプレーのためには、ボールを持っているとき、持っていないときに関わらず、常に良いボディシェイプ(Good Body Shape)で視野を確保することが非常に重要となる。
| 重要
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| ボールウォッチング
| Ball-watching
| ディフェンスでしばしば見られるミス。身体の向きが悪く、ボールを注視するあまり、スペースに走りこんでくる相手選手を把握できないこと。
| 重要
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| ボールコントロール
| Ball controlling
| 飛んできたボールを次にプレーしやすいところにコントロールする技術のことで、ウェッジコントロールや、クッションコントロールなどがある。状況に応じたコントロールを身につけることが、日本選手の課題として指摘されている。
| 重要
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| マノン!
| Man On!
| 「相手が来ているぞ、ボールを奪われるな!」といった意味を一言で表す言葉で、もっとも重要な掛け声の一つ。その選手が見えない方向から相手がチャレンジして来たときなどに、味方選手が掛けてあげる。'99トヨタカップでマンチェスターUtd.の選手たちから、もっとも多く、大きな声で聞かれた言葉。
| 重要
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| ワンタッチ
| One touch
| ボールを止めることなしに、ファーストタッチでパス、シュートなどをすること。したがって、ボールが来る前に周辺の状況を把握しておくことが重要。または、そのようなパスを要求するときに味方がかける声。「ダイレクトプレー」との混同に注意。
| 重要
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| 第三の動き
| Third man Running
| 選手X1からX2の選手にパスが出る時、選手X3はX1から直接受けるためではなく、X2に渡ってからパスを受けるために、X2がパスを受けるよりも前にすでに動きを開始し、より有利なポジションでボールを受けようとする動き。現代のサッカーにおいて非常に重要な動きで、アンティシペーションが要求される。
| 重要
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| ラン・ウィズ・ザ・ボール
| Run with the ball
| ボールを持って移動する技術。相手を突破するドリブルに対して、オープンスペースへ進入する際に用いる。
| 重要
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| アーリークロス
| Early Cross
| クロスの一種。相手ディフェンダーが戻りきらないうちに、ディフェンスラインとゴールキーパーの間を狙って、浅い位置から早めに入れるクロスのこと。
| ア行
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| アウトスウィング
| Out Swing
| ゴールから遠ざかる方向にスワーブするキックのこと。コーナーキックの場合は、アウトスウィングコーナーと呼ぶ(cf.インスウィング)。
| ア行
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| アンティシペーション
| Anticipation
| 「予測」、「読み」のことで、サッカーでもっとも大切な能力のひとつ。
| ア行
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| インスウィング
| In swing
| ゴールに近づく方向にスワーブするキックのこと。コーナーキックの場合は、インスウィングコーナーと呼ぶ(cf.アウトスウィング)。
| ア行
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| インプロビゼーション
| Improvisation
| 即興性、あるいは瞬間的な「ひらめき」のこと。「基本」と相反する言葉に思われがちだが、オフ・ザ・ボールにおける視野の確保などといった「基本」ができていればこそ現れるものである。
| ア行
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| ウィング
| Wing(Winger)
| コートを縦にわけたときのタッチライン寄りの地域のこと。あるいはその地域でプレーする攻撃選手のこと。世界では、フランク(Flank)の方が広く用いられている。
| ア行
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| ウェッジコントロール
| Wedge control
| ボールコントロールの一種。足首と地面の間にある角度をつくって、ボールコントロールする技術のこと。
| ア行
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| オーバー!
| Over!
| 「ボールに触れないで次ぎの動きをしろ!」という意味を表す言葉。自分の後方にパスを受ける味方の選手がいる場合や、縦パスを受ける際に前方(攻撃方向)にスペースがあり、トラップの必要がない場合などに味方が掛ける言葉。
| ア行
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| オーバーラップ
| Overlap run
| ボールの後方から、ボールを持っている選手の背後を通ってその選手を通り越し、前方のスペースに飛び出す動き。動く方向が重なることからつけられた。動く方向が逆の場合は、クロスオーバー。
| ア行
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| オフサイドトラップ
| Offside trap
| ディフェンス側が最終ラインを操作することによって、相手プレーヤを意図的にオフサイドにさせるようにする守備の戦術。
| ア行
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| カウンターアタック
| Counter-attack
| 相手の守備体制が整っていないうちに素早くしかける攻撃。
| カ行
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| カバー
| Cover(Covering)
| 味方ディフェンダーが攻撃者に突破されたときに、他のディフェンダーがすぐ守りに行くこと。あるいは、すぐ守りに行けるポジションをとっていること。
| カ行
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| キーパー!
| Keeper!
| コールキーパーが「自分のボールだから、触るな」というときに叫ぶ。"OK!"というのは意味が不明確となるので避けるべきである。ディフェンダーにまかせるときは「クリアー!」となる。
| カ行
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| くさび
| Forward pass to feet
| ポストプレーのときに用いる、前方にいる選手(主としてトップ)の足元への縦パス。
| カ行
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| クッションコントロール
| Cushion Control
| ボールコントロールの一種。接触面を引くことによってボールの勢いを殺し、ボールをコントロールする技術。
| カ行
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| クリアー
| Clear(Clearance)
| 敵の攻撃から逃れるためにキックやヘディングなどで、ボールをできるだけゴールから遠ざけるようとすること。
| カ行
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| クロス
| Cross(Crossing)
| ウィングサイドからゴール前の地域へ出すパス。センタリングと同義であるが、国際的にはクロスが多く用いられている。
| カ行
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| クロスオーバー
| Cross-over
| 2人の選手が互いに逆方向に走りながら交差する動き。一方がドリブルしながら他方へのボールの受け渡しを行う場合や、ボールなしで相手のマークをふりきるために行う場合などがある(cf.オーバーラップ)。
| カ行
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| ゲームフリーズ
| Game freezing
| ゲームを行わせながら、問題点があればゲームをストップさせ、コーチングを行う指導法。全員の動きを止めることによってピクチャー(現象)を作りながら説明、そして実践が可能になる。
| カ行
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| ゴールサイド
| Goal side
| ボールよりも自分のゴール寄り、すなわちディフェンスに入れるポジション。
| カ行
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| コンパクト
| Compactness
| ディフェンスのときにプレッシャーとカバーリングが効率よく行えるように、前線から最終ラインまでの幅を狭くして行う守備のこと、あるいはそのような状態のこと。
| カ行
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| ジョッキー
| Jockeying
| 馬を繰るよう、ボールを持っている選手に対して、ある方向に追い込むようにプレッシャーをかけていくディフェンス方法。
| サ行
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| スウィーパー
| Sweeper
| ディフェンス陣の後方に位置し、特定のマークを持たない守備選手。ディフェンスラインの裏に出てくるボールを掃除(Sweep)することからついた名。
| サ行
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| スウィッチ
| Switch
| @攻撃方向を変えること、A2人の選手が互いに逆方向に交差(クロスオーバー)しながらボールを受け渡すこと、Bディフェンスにおいてマークを受け渡すこと。
| サ行
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| スクイーズ!
| Sqeeze!
| 間合いを詰め、相手によりプレッシャーをかけていくこと。
| サ行
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| スクエアパス
| Square pass
| フィールドを横切るパス、すなわち横パスのこと。主として攻撃のセットアップに用いられる。
| サ行
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| スクリーン
| Screening
| ボールと相手の間に自分の身体を入れて、ボールを奪われないようにする技術。シールディング(Shielding)とも言う。
| サ行
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| スプレッド
| Spread
| 広がること。
| サ行
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スライディング タックル
| Sliding tackle
| 守備の時、身体を投げ出して相手のボールを奪おうとする、あるいはパスやシュートコースをふさぐ技術。
| サ行
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| スルーパス
| Through pass (Killer pass)
| ディフェンダーの間を通してディフェンスラインの裏側へ走り抜ける味方へ通すパスのこと。ペネトレイトパス、キラーパスとも言う。
| サ行
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| スワーブキック
| Swerve kick
| ボールに回転をかけて、曲げるキックのこと。
| サ行
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| ゾーンディフェンス
| Zone Defence
| 特定の攻撃者をマークするのではなく、マークの受け渡しをしながら、ディフェンダー間の相対的な地域分担をもって守備を行う戦術。
| サ行
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| ダイアゴナルラン
| Diagonal runs
| コートの中央からサイドあるいは、その逆に斜めに走る(あるいは横切る)動き。スペースをつくる(creating space)・スペースを利用する(exploiting space)ために重要となる。
| タ行
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| ダイビング
| Diving
| ゴールキーパーがキャッチやディフレクトのために横に跳んでゴールを守る技術。
| タ行
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| チップ
| Chipping
| ボールの下側を蹴り、ボールに逆回転をかけて高く蹴り上げる技術。ロビングのパス・シュートのときによく用いられる。
| タ行
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| ディー
| D
| ペナルティアークの通称。ルール上ではPKのときにしか意味を持たないが、攻守にわたって"D"付近のエリアというのは重要な意味を持ち、この簡易な言い方が用いられる。
| タ行
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| ディシプリン
| Discipline
| チームとしての「共通理解」あるいは「約束事」。チームに意思を持たせ、意図のあるサッカーを行うために重要なファクターとなる。生活面での規律の意味にも用いられる。
| タ行
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| ディフレクティング
| Deflecting
| ボールが何かに当たってコースを変えることだが、通常ゴールキーパーが手のひらを用いてシュートのコースを変えゴールを守る技術に使われる。
| タ行
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| ディレイ
| Delay
| 守備の戦術のひとつで、相手の攻撃を遅らせること。また、ディフェンス時に「うかつに飛び込まず、遅らせろ!」というときに、味方にかける言葉。
| タ行
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| デコイ
| Decoy
| 元々の意味は、狩猟のときに用いるおとりの模型。サッカーでは、ディフェンダーを引きつけるための「おとりの動き」のことを指す。
| タ行
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| トライアングル
| Triangle
| 三角形。ボールを持っている選手を中心に三角形を保ち、サポートできる体制を作ろうとする動きや、ボールを受けるために三角形を形成する場合に用いられる。
| タ行
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| トラップ
| Trapping
| ボールを次ぎのプレーがしやすいところに、コントロールする技術。もともとはウェッジコントロールの意味(ボールに罠をかける)であったが、今では広くボールを受ける技術に用いられている。
| タ行
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| ドリブル
| Dribbling
| 突破の時などに見られる、ボールをプレイングディスタンス内において運ぶ技術のこと。突破を伴わずスペースに走り込むための「ラン・ウィズ・ザ・ボール」と区別して用いられる。
| タ行
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| ドリブンパス
| Driven pass
| スピードのある低い弾道の中〜長距離のパスで、現代サッカーではとくに重要となっている技術。逆にフワッとした浮き球のパスは、ロフティド・パス(lofted pass)と呼ばれる。
| タ行
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| バイタルエリア
| Vital area
| "D"付近のエリア。ラストパスの起点になりうるエリアを指すことが多い。もともとは、非常に重要なエリアという意味。
| ハ行
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ファンクショナル・ トレーニング
| Functional training
| 特定のポジションに必要な技術を、そのポジションの選手に対して行う専門性の強いトレーニング。
| ハ行
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| パンチング
| Punching
| ゴールキーパーがこぶしを使ってボールを大きくはじき返す技術。フィスティング(Fisting)とも言う。
| ハ行
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| フェイント
| Fainting
| プレーの意図を悟られないようにするための疑似動作のこと。ドリブル突破のときなどによく用いられる。
| ハ行
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| フォアチェック
| Fore-checking
| ボールを奪われたら前線から積極的にプレッシャーをかけ、相手のスペースをなくし、できるだけ相手ゴールに近いところでボールを奪い、攻撃につなげようとする守備戦術。反対は、リトリート(Retreat)。
| ハ行
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| フリック
| Flick(Flicking)
| ボールを少しかすらせ、ボールを後方へ送る技術。相手を引き出し、トップにボールを入れるときや、コーナーキックのときなどヘディング(Flick Header)で重要な役割を果たす。
| ハ行
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| プルバック
| Pull-back
| クロスの一種。ゴール近くまで切れ込んでから、後方へ戻すクロス。
| ハ行
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| ポストプレー
| Post play
| 攻撃のとき、前線にいるトップの選手(ターゲットマン)にボールを当てて、バイタルエリアに起点をつくり、攻撃を組み立てていく方法。
| ハ行
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| ホスピタルパス
| Hospital pass
| パスを受ける味方選手を負傷させてしまうような、スピードの遅い、不用意なパス。アプローチが速く、パススピードの重要性が当たり前の国には、選手同士でこのような言葉が存在する。
| ハ行
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| ボランチ
| Vorante
| ポルトガル語で、「舵取り、ハンドル」の意味。ディフェンシブハーフを示す。
| ハ行
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| マーク
| Marking
| 相手プレーヤーのポジションに合わせてポジションをとり、ボールを奪うための体勢をつくること。視野が重要になる。
| マ行
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| ラインディフェンス
| Line Defence
| スウィーパーを置かず、ディフェンダーが相互にチャレンジとカバーとの関係を保ちながら行うゾーンディフェンス。通常4人のDFで行われるので、フラットバックフォーと呼ばれる。
| ラ行
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| リトリート
| Retreating defence
| ボールを奪われたらチーム全員が自陣あたりまで下がり、そこからディフェンスを開始する守備戦術。フォアチェックの反対。
| ラ行
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| リバースパス
| Reverse pass
| ある方向にドリブルし、それによって逆方向にできたスペースに出すパス。
| ラ行
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| リベロ
| Libero
| 最終ラインのディフェンスを役目とするスウィーパーに対し、攻撃時には積極的に参加し、後方からゲームを組み立てていく選手に対してつけられた名。
| ラ行
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| ロブ(ロビング)
| Lob(Lobbing)
| 相手の頭上を超して味方にパスをしたり、シュートしたりする技術。キックとしてはロフティド・キックが用いられる。
| ラ行
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| ワンツー
| One two (Wall pass)
| 2人の間のパスによる突破の手段。パスを出す選手はパスとともに前方へ走り、受けた選手は壁の役割をしてリターンパスを行うもの。Wall pass、Double pass、Give and Goなどとも呼ばれる。
| ワ行
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