コーンを使った練習
2001.5.31更新
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キック → キックの練習方法のページへ
- (1)的当て(コーン当て)
1〜2年生の時に「遊び」感覚でやりました。
コーンを4m、6m、8m、10m、12m位のところに置き、近い所から順番に当てます。
最初は的のコーンに当てる「遊び」から始めるのでキックのフォームなどはうるさく言いません。
インサイド・キックを使うようにとか、左足でとか、もっと強くとか、
上達の早い子供に対しては課題を与えてチャレンジさせます。
コーンは大きめの工事用の物を使いました。
「キック・ターゲット」を子供達はやりたがりますが、大掛かりな道具なので用意できません。
- (2)練習方法にはバリエーションを付けて、子供達にあきさせない工夫をしました。
・単純に2人が向かい合ってキックを繰り返す練習
・1〜2m間隔に置いた2個のコーンの間を通す練習
・一方の子供は1〜2m間隔に置いた2個のコーンの間を通し、他方の子供はコーンの外側を通す練習
・2個のコーンにバーを渡し、バーの上をバウンドさせて通過させる練習(サッカーテニス)
など。
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ストッピング → ストッピングの練習方法のページへ
- 3年生になって、一方の子供は1〜2m間隔に置いた2個のコーンの間を通してキックし、
他方の子供はボールをインサイドまたはアウトサイドでコントロールして戻しのパスをコーンの外側を通す練習をしました。
コーンの外側を通す時にはツータッチでできるように指導します。
(なかなかツータッチではできない子供が多い・・・)
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ドリブル → ドリブル技術練習のページへ
- 1〜2年生の時は1m間隔位に「コーン」を並べて自由にドリブルさせていました。
- 3年生になっていろいろな「制限をつけてドリブル」する練習をしています。
- 一人でのフリーなドリブルの練習でも、コーンを使った練習でも「視野」について重点的に指導しました。
ボール、相手プレーヤー、味方プレーヤー、スペース、そして何よりもゴールを視野に入れてドリブルできるようにしたいと考えました。
- (1)コーンを10m位先に1個置き、ドリブルでコーンまで進み、コーンを回って戻ってくる。
複数のグループに分けて競争させるのもよい。(1〜2年生)
- (2)7〜8個のコーンを1m間隔に直線上に並べ、コーンの間をドリブル。
1〜2年生は自由に、3年生からは制限をつけてドリブル。
- (3)3年生では「ドリブルの種類」に示した順序で一通りを練習しました。
最初はコーンを並べて練習をしますが、慣れてきたのでコーンを置かずにウォームアップの延長にしています。
- (4)6〜8個のコーンを1m間隔に直線上に並べ、更に10m先にコーンを置く。
最初のコーンの間をジグザグにドリブルし、抜けたらスピードを上げてラン・ウィズ・ザ・ボール(蹴って走る)。
10m先のコーンを回って元の位置に戻る。
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ステップ → ステップ練習のページへ
- 1年生からコーンを使ったステップ練習を始めました。
- DIY(Do It Yourself)の店で工事現場用の大きなコーンを購入しました。
幼稚園生だった息子とサッカーをして遊ぶ時にゴールにしたり、ドリブルの障害代わりにしていました。
そのコーンを並べ、その間を走り抜けたり、方向を変える時にステップを踏む練習をしました。
- ウォームアップにも使えます。
- ドリブル、フェイントなどでの方向転換時のステップを踏む練習になります。
- 「ラダーを使うステップ練習」と組み合わせると変化があって子供が飽きないようです。
(5年生でラダーを使い始めました)
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