5月の作業
- 5月上旬
→夏野菜苗の植え付け。トマト、ナス、ピーマン、トウガラシ等
→夏野菜の種まき。キュウリ、インゲン。苗で買って植えることもできます。 - 5月中旬~下旬
→4月〜5月上旬に種まきしたエダマメやインゲンが程よく育ったら(本葉が2〜3枚位)畑に移植します。
5月のGWは夏野菜
5月(実際は4月末から)のGWは野菜の夏野菜(トマト、ナス、ピーマン)の植え時です。とはいえ、せっかくの休み全て使うのではなく、3日程度の午前中のみでOK。大体、ゴールデンウィークは前半の4月末が晴れるのでココで作業します。その後GWの半ばに雨が降ります。なお、この時期にお出かけせずに、全てを畑に力を注いでも、余った時間は草むしりくらい。
トマト、ナス、ピーマンなど10〜15本程度植える予定での作業日程
- 1日目。まず夏野菜を植える場所を耕す
→植える予定地を掘り起こし、支柱が必要なものは支柱を立てます。支柱を立てるのは掘り起こした場所に何本の苗を植えることができるか数えるためです。体力のある方はそのまま2の苗を植えるところまで1日で住ますことも可。私は体力もそんなに無いので分散作業します。とにかく、『植える場所を作る』のが一日目。4月中の土日でこまめに植える場所を作って行くのでもよいです。 - 2日目。苗を植える
→午前中苗を買いに行きそのまま畑に行き植えます。苗の植え方は基本作業の苗を植えるにコツは?をご参照ください。 - 3日目以降。水やり
→苗を植えたら最低限翌日。できればGW中暇があれば水やりと様子見に畑の面倒を見てください。植えた苗が定着すれば問題無し。植える苗の量が少なければGWはここで農作業は終了。残った時間は草むしり等に費やしてください。 - GWまだまだ余裕のある方、その他の畑作業
→エダマメ,インゲン、キュウリなどを植えたいと思われる方は種をポットにまいておきます。あわせて、それらを植える予定地の掘り起こしや支柱立て、草むしりなどをこの時期にしておくと後が楽。GWが終わると6月7月8月と祝日が少ないので今後の予定を見越して先に場所の手入れをしておくのも多忙な社会人が本格的な家庭菜園を行うコツでもあります。


