農業日誌の作成
適当なサイズのノートを用意して、農業日誌をつけることを是非お勧めします。どのくらいの内容をつけるかに付いては、人それぞれでよいと思います。リンク集の個人向けサイトをちょっとのぞいてみるとお分かりかと思いますが、人によっては細かく記載している方もいらっしゃいます。
メモ記録として残しておくと、翌年の参考になるため是非、日誌(もしくはメモ)をつけることをおすすめいたします。
私が記録しているのは大体以下の通り
- 種まき、苗を植えた日
いわずもがな。失敗したときも成功したときも撒き時期の記録にもなる。 - 芽が出た日
どのくらいで芽が出たかを記録しておくと、翌年に出ないのがよいのか悪いのかがわかります。 - 苗の値段
これは何となく。買った苗の領収書を貼付けています。種はつけていません。 - ダメになってしまった記録
ダメだったときの原因と思われることも記録しておくとよい。寒かったと年とか暑かった年の記録にもなったりします。 - 最初に実が出来た日(もしくは収穫した日)
芽が出たと同じで、どのくらいで初物が出来たのか、またジャガイモなどはいつ頃収穫したのかを記録しておきます。 - どこに何を植えたかの図
連作障害防止のためもありますし、何の目立ったかうっかり忘れてしまわないように記録。
Hanakoの農業日誌
だいたい、去年はいつ頃植えたっけ?もしくは、いつ頃収穫したかしら?の基本になるので便利です。
ちなみに、私は日誌、日記的な物が大の苦手。恥ずかしながら私のメモ帳を公開するとこんな感じ。右側は今植えてある作物と、次に何を植えるかを検討した後になります。3色ペンを使ってぐちゃぐちゃと推敲している訳なのです。
春菊はダメとか書いてありますよね。

