12月は農閑期
12月には畑での仕事は「見つけないとない」という状況になります。
- 秋冬野菜(ダイコンなど)の収穫
- 寒さ対策
- 土づくり
秋冬野菜の収穫
暑いさなか種をまいたダイコン、ニンジン、ハクサイなどが収穫時期を迎えます。夏野菜と違って、どんどん収穫ということはなく、食べる分だけ日々収穫してゆけば大丈夫です。大晦日の年越しそば。直前に大根を収穫しまさに取れたての大根をすりおろしそばつゆに入れて食べるのが年最後の一番の楽しみです。ちなみに、明けたお正月、おろし大根をいれたお雑煮にします。
寒さ対策
特にキヌサヤに注意が必要です。寒さにやられてくると赤枯れっぽく葉っぱの色が変わっています。周りを虫よけネットで覆うなど対策をしておくとよいでしょう。タマネギは寒さに特に影響はないのですが、立派な霜柱が発生するとタマネギが土から出てしまうことがたまにありますので見回りです。
土づくり
たき火してもOKな地域であれば片付けた夏野菜やサツマイモの蔓を燃やすのもよいでしょう。灰は栄養になります。たき火NGな地域はこれらの残滓を積み上げてたい肥作りをするのもよいです。私はたい肥はまじめに作ったことがありません。積み上げた野菜の残滓や雑草の「山」をこの頃(夏はうごめく虫がいっぱいいるので)にひっくり返します。そして、土化した下の部分をふるいにかけてダイコンなどの土寄せとしたり、タマネギに肥料代わりにあげたりしています。


