最近気になるニュース・時事問題
「最近気になるニュース」「最近読んだ本」は、よく聞かれます。両方とも2つ3つくらい答えられるように準備しておきましょう。「ほかにありますか?」と聞かれることもありますからね。
■質問の意図と基本的な回答フロー
この質問の意図は、「世の中の動きに興味持っているか、それに対する自分の意見を持っているか」ということですからね。流れとしては「結論を話し、簡単に気になる部分の概要を説明し、自分の意見を添える」を守れば大丈夫です。これだけできれば問題はないでしょう。あとはネタ選びと意見ですね。
■基本知識を手に入れろ
○普段からの情報収集がモノを言う
定期的にニュースを仕入れているには説明不要!流れを守って自分の意見をしっかりと言えればOK。
○普段、そんなものに興味を持たない困ったちゃん
経済の基礎・ニュースまとめのような本を1冊読めば良いでしょう。お勧めは日本経済ココを教えて(ニッキィ)の大疑問(日本経済新聞社:648円)です。日本経済といっても、景気、知的財産、団塊の世代、株、電子マネー、不動産、会社、正社員と非正社員、賃金、個人情報、地デジ、介護、環境問題、国際問題とネタは様々。こういったネタの基本を書いてあるのが、日本経済ココを教えてです。これの1部を読むだけで面接に対応できるでしょう。確実に自分の意見まで構築できるでしょう。(ニッキィは女性のための日経です)
○お薦め&当サイト購入者数ランキング
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日本経済ココを教えて(ニッキィ)の大疑問
上記で取り上げた本です。当サイト人気No1 -
NHK週刊こどもニュース親子で総チェック!ニュースのことば×100
小学生から大学入試・就職活動まで。有名なTV番組の本です。 12才までに知っておきたい世の中まるごとガイドブック
「小学生向け=分かりやすい」です。週刊こどもニュース'09
時事モノです-
これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎
週刊こどもニュースのお父さんが書いた文庫本です。
■おまけ:わかりやすく伝える
子供向け作品はバカにできません。むしろ、子供向けのものこそ、頭のいい人でなければ作れないのではないかと思います。
週刊こどもニュースの本を紹介したので、ちょっとおまけを。NHK週刊こどもニュースは、世の中の出来事を分かりやすい言葉を使って説明している番組です。専門用語や難しい表現を使えば、伝達は可能です。しかし、社会人や大人として求められる能力のひとつに「分かりやすく伝える」があります。難しい表現しかできない人は「知識があるかもしれないけど頭が固い人、融通が利かない人」です。逆に簡単な表現ができる人は「知識と表現力がある人」と評価されます。
「知識があるかもしれない」という理由は、難しい言葉だけを知っていて理解できていない可能性があるためです。難しい用語を簡単な言葉に置き換えられる人は、それだけで知識が身についていると判断できますよね。
聞き手(面接官)に知識がなければ伝わらない専門用語と、大人なら誰でも伝わる簡単な表現。あなたはどちらを使いますか?
これが「週刊こどもニュース」だ ←「最近読んだ本」としてもお薦め
■ベストの回答は
大学・学部ごとに変わってきます。パンフレットを確認しよう
大学・学部が変われば、求める人物像が変わってきます。そこで、大学パンフレットで「大学の特色・学生に望むこと・先輩からのメッセージ」などを確認しておきましょう。その大学でのベスト回答を導き出すことができます。リクルート進学ネットを使って大学パンフレットをもらうことをお勧めします(無料)。いくつかの大学のパンフレットを手に入れ、比較すると良いかもしれません。
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