推薦入試・就職活動における小論文の書き方(就職活動&推薦入試・大学進学ネット)

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基本ルール色々

簡単に実行できる基本ルール色々です。簡単だけど大切。大学生のレポートですら守られていないことが多いので、これを守るだけで印象が大きく変わってきます。

■「である調」で書こう

「ですます調」でも構わないのですが、「である調」が普通です。とりあえずは「ですます調」と「である調」の混同だけはやめてもらいたいものです。特に大学生のレポートで多かったです。大学レポートでこのようなものを見ると、インターネットからのコピペがバレバレになってしまいますよ(笑・・・いごとじゃない)

■段落替えをしよう

段落ごとで主張や意味のまとまり(段落ひとつを読めば、ひとつの意味が伝わるように)を意識して、上手に段落を区切っていきましょう。段落替えをせずにズラズラと書かれている文書ほど読みにくいものはありません。ちなみに、大学生のレポートで一番読みたくないレポートは段落がないものです。ほんっっっとうに読みにくくて添削するのがイヤになりました。

■表現を統一しよう

インターネット上のページのことを「Webサイト」と書いたとします。そうしたら、その後もずっと「Webサイト」で統一する必要があります。「Webサイト」と「ホームページ」は定義が違いますからね。それと、正しい言葉を選ぶことにも注意を払ってください。

■視点を統一しよう

教育について考えるテーマが課されたとしましょう。 これは、教員や生徒だけでなく、父兄や教育委員会、行政など様々な視点で書くことができます。しかし、小論文では、これらの視点からひとつを選択し、統一しなければなりません。 たとえば、教える側(教員)で論じた場合は、最後まで学ぶ側(生徒・学生)の視点で、文章を書いてはいけません。

大学入試の小論文指導の専門家が作った「動画で学ぶ小論文の書き方」です。制限時間を意識した珍しいマニュアル。制限時間がある中での構成を練る方法、良く見せるテクニックなどが盛り込まれていましたよ。
小さくてごめんなさい。「ぎりぎり合格への論文マニュアル」という本です。ギリギリどころかしっかりとツボを押さえています。特に「細かい技術」が網羅されている点で、珍しいタイプの本と言えます。コミカルで読みやすいのもポイントです。

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