★お知らせ
当院では、現在マッサージ師や整体師として活躍している方や資格を取得したものの未だに生かせていない等の方で、これまでとは異なる手技法を身につけたいが何処で学べば良いか分からずに模索している方を対象に手技法ノミと催眠療法を伝授しております。
当方の手技法は、アメリカで考案された「筋膜にアプローチ」する手技法と深部の筋肉をほぐす手技法を融合して改良した即効性の高い手技法「筋膜調整」で有り、皆様の既存の療法と併せて施術する事でより多くの症状に効果を上げる事が可能となります。
伝授料金は、腱鞘炎や手首痛・肩痛・足首痛や捻挫癖・膝痛・頸部痛・肩こり・腰痛関係、の7部位に対して設定しておりますが、ご希望の部位のみでも伝授しております。
ご希望又はお問い合わせされる方は、メールか電話でお申し込み等して下さい。


運動に付き物なのが、足関節捻挫ではないでしょうか。
足関節捻挫の治療法は、「ICE」や「RCE」が有効で有り、数週間の加療が必要だというのが一般的な考えです。骨折が無ければ、冷湿布は長くとも2日位で止めます。痛いからと言っていつまでも冷やし続けるとかえって快復が遅れてしまいます。もしも通院している処でそれ以上冷やしていたならばそれは逆効果ですから、そこへの通院は止めた方がいいかも知れません。
又、足関節の腫れがひどい時には痛みが有っても3日を過ぎたら救心性にマッサージをする必要が有ります。
只、足関節捻挫は、腫れと痛みが取れれば完治していると思われがちですが、そうとは限りません。そして、かなり多くの人に足関節捻挫を繰り返していると、捻挫癖になってしまい「これは仕方のない事だ」と諦めているのではないでしょうか。
これらの人は,靱帯がゆるんでいる為に起こるという考えが有りますが、私は「足根骨の一部が僅かにズレ」ている事(レントゲンでは判別出来ない)で、その為に一部の靱帯が常に張った状態でいる事で、足首を少しひねっただけで再発すると考えています。
この様な足関節捻挫の人には、ズレている骨を矯正する事で、たとえ数年前の捻挫の後遺症でもかなり簡単に改善してしまいます。
此の方法を適切に行えば、足関節捻挫をした直後で、足を付いて歩けない程痛んでいる人でも、腫れがひどくなる前で、骨折等が無ければ歩いて帰れる程になる事も有り得ると言えます。
巷では、捻挫癖の予防法としては筋力の強化等を薦めていますが、それは骨のズレが有れば矯正してからでないと、捻挫癖の予防には何の意味も無いというよりも、かえって捻挫癖を助長させかねません。
足関節捻挫を甘く見てはいけません。足首の歪みが膝や腰、更には腰椎から頸椎にまでも悪影響を与えるのです。
よくプロスポーツ選手が、「捻挫をしたので暫くの間出場出来ない」と言っていますが、
この施術法を活用すれば快復期間がかなり短くなります。
| 遠隔ヒーリングの施術をご希望の方はこちらからお願いします。 |
| 催眠療法に関する遠隔施術等をご希望の方はコチラからお願いします。 |
| 氣整術セミナーの受講をご希望の方はコチラからお願いします。 |
| ご自宅で鍼灸をご希望される方はコチラからお願いします。 |