
腱鞘炎についての治療法や予防法は巷ではどの様にしているのでしょうか。
軽い腱鞘炎では消炎鎮痛剤や防止用のプロテクターやマッサージやテーピングや鍼など、或いは湿布でしょうか。
重傷の腱鞘炎になると手術です。しかしそれでは長期間手を使えなくなり仕事や生活への影響が有るので簡単には踏み切れないでしょう。
又、手術をしたからと言って必ずしも正常になるかと言えばそうとも限らない、と言うよりも手術をすれば正常にはなりません。ですから、出来るだけ手術をしないでより有効な方法を選ぶ必要が有ると言えます。
とは言え病院等で治療を受けている人では、他の療法を受けてかえって悪化でもした場合その理由を医師に告げたら何を言われるか分からないし、気功療法が有効だと言っても、数分でも効果が期待出来る様な方法など有り得ないと思うのが常識としては当然でしょう。
そもそも、気功療法の根拠とする事を現代医学では証明出来ないのですからそれも仕方の無い事です。
私としては、未知の世界で有りながら、何らかの要因で効果が有る事に不可思議ながら成果をあげており、その成果事例を一つでも多く増やしていきたいと思っています。
胡散臭いモノだけど駄目で元々だから、試してみようと思われる方は当院に限らずお近くの気功師の施術を受けてみてはいかがでしょうか。
以下は、当院に数年前から右手拇指の腱鞘炎で病み、病院で治療を受け続けていた患者さんの事例です。
この患者さんには、先ず前腕の疲労して縮んでいる筋膜等に「筋膜調整」を施して腱鞘炎になる原因を無くしてから、痛みの有る部位に「氣整術」を3分間行いました。
この患者さんは、氣を受けている時に「痛い」とか「熱い」という感じを強く訴えていました。更に、帰宅した夜にも氣整術を受けていた時と同じ痛みを数分間感じて、その後は腱鞘炎はすっかり治ってしなったそうです。
気功療法で施術しても腱鞘炎に限らずどの様な症状でも誰もが必ず同様に改善するとは限りませんし、何も効果が出ない事も有りますが「手術痕が数年間も、少し触れただけで飛び上がる程痛みが有った」患者さんが約3分で痛みが解消してしまった事も有りま。この様な例他にもはたくさん有ります
しかし、いくらこの様に言ったところで、長年病んでいる人には俄に信じる事は難しいでしょう。「そんな事で治るなら医者は要らないよ」と思うでしょうが、効果理由こそ不明ながら、必ずとは言えないまでも効果があり得る事は事実です。
当の私も何故痛みが改善するのか科学的に立証ができない為に模索しています。
病院等で一時しのぎで治せない治療に振り回されて苦しんでいる人を見ると、歯がゆくも有り大変気の毒に感じています。
治療師にとっては、病院や他の治療師では改善しなかった障害を改善出来た時ほど治療師冥利に尽きると言えるのです。
但し、腱鞘炎でバネ指になってしまうと、同様に施術をしても希望通りに改善するには少し時間がかかる場合があります。
又、腱鞘炎に対しての気功療法を1回で駄目でも複数回施せば必ず効果が出ると言う気功師がいますがその限りませんので、気功療法に期待を持ちすぎないで頂きたいと思います。
尚、当方では気功療法で効果が出ない場合には手技法を使い効果が出る様に努力しています。
尚、ドラムスやギタリストや指先を酷使する事を頻繁にしている等で又は、パソコンや携帯メールのし過ぎなどで手指の過度な疲労させている人にも ワンポイントアドバイスの写真の様に指を反らすと腱鞘炎の予防にもなります。
又、病院での治療では思うような回復がみられずに落胆している方は、氣整術(気功療法)は対面して行う方がより有効ですが、遠隔療法でも効果をあげた事が有りますので、改善した事例の一部をご覧になって、駄目で元々だから試してみたいと、施術をご希望の方はメールでお申し込み下さい。
| 遠隔ヒーリングの施術をご希望の方はこちらからお願いします。 |
| 催眠療法に関する遠隔施術等をご希望の方はコチラからお願いします。 |
| 氣整術セミナーの受講をご希望の方はコチラからお願いします。 |
| ご自宅で鍼灸をご希望される方はコチラからお願いします。 |
★お知らせ
当院では、現在マッサージ師や整体師として活躍している方や資格を取得したものの未だに生かせていない等の方で、これまでとは異なる手技法を身につけたいが何処で学べば良いか分からずに模索している方を対象に手技法ノミと催眠療法を伝授しております。
当方の手技法は、アメリカで考案された「筋膜にアプローチ」する手技法と深部の筋肉をほぐす手技法を融合して改良した即効性の高い手技法「筋膜調整」で有り、皆様の既存の療法と併せて施術する事でより多くの症状に効果を上げる事が可能となります。
伝授料金は、腱鞘炎や手首痛・肩痛・足首痛や捻挫癖・膝痛・頸部痛・肩こり・腰痛関係、の7部位に対して設定しておりますが、ご希望の部位のみでも伝授しております。
ご希望又はお問い合わせされる方は、メールか電話でお申し込み等して下さい。
ワンポイントアドバイス
手首を痛めてしまうと一般的には、痛む部位を湿布しますが、更に前腕の筋肉と筋膜をほぐせば良いです。
・痛い方の前腕の筋肉を反対の手の母指で押さえて痛い方の手首をゆっくりと曲げ伸ばしします。10回位。
・押さえる位置を少しずつずらして丁寧に行って下さい。
・腕力に自信の有る人は、ベビーオイルを薄く塗ってから手首側から肘にかけて前腕全体を強めにこすって下さい。
・その後、写真の様な指反らし法をしますが、各指毎に20〜30秒間少し痛いな! という程度の強さで反らします。
注意事項
面倒だからと、一度に数本の指を反らしても効果が少ないので、面倒がらずに1本ずつ行って下さい。
尚、痛みの有る部位にだけにとらわれず、上肢や肩の周りの筋肉をほぐすと更に効果が有ります。