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素人さんの家庭菜園季節の野菜

家庭菜園はPDCA

家庭菜園の何が楽しいのでしょうか。一般的には収穫だと思うのですが、私は収穫よりは種まきとか苗を植えるなど最初のときの方が楽しいかな。つらつらと、考えると、菜園のエリアを私が何を育てるか計画をたてて、育ち具合を観察して、問題があれば対処して、うまく行けば実という結果となり、最後は枯れるので片付けをする。その一連の作業が面白いのですね。なので、家族の者が計画外の苗を買ってきたりするとどこに植えるんだよ!と怒ったりします(反省)。
一つの野菜がその時期に育つチャンスは年一回。当たり前なことなのですが、10年菜園をしていても、10回しかまだやっていないことになります。初心者です。初級者かもしれませんが。とにかく毎年、計画して、実行して、観察。この一連の作業はいわゆるPDCA。会社勤めをしている方ならよく耳タコくらいに効くワードですよね。

  1. P (Plan) = 菜園のどこに何をいつ植えるか計画する
  2. D (Do) = 種をまく、苗を植えるなど実作業
  3. C (Check) = 生長具合を確認する
  4. A (Action) = 肥料をやる、水をやる、収穫する、片付ける
といったところでしょうか。会社では政治的圧力とか、トップダウンとか、諸般の事情とか、なかなか承諾できないことも多々ありますが、趣味の家庭菜園では自由自在です。予算も自分のコントロール下、家族など他社の協力もいかに菜園の運営に協力を得られるか。生長具合の問題もどれだけ調べて対応が出来るかなどなど。独立して運営できるのが楽しいのです。唯一意のままにならないこと、それは「お天気」。自然現象に対しては、努力も虚しく終っても、こだわり、悔いのないあきらめを得ることが出来ます。

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