素人さんの家庭菜園季節の野菜

経験豊富な方々からのご助言

借りている畑は隣の敷地が大家さんの畑です。また、周りには経験豊富な皆様から(皆様とはリタイヤしたプロフェッショナルですが)、家庭菜園をするにあたり助言や、マナー的なアドバイスを頂きます。10年家庭菜園やっていても、まだまだ初心者の域はでない。初級者くらいには慣れたでしょうか?ご年配の皆様いろいろ教えてくださります。

雨上がりには畑に入らない

土が堅くなってしまうそうです。たしかに泥だらけの地面を踏みしめるのはよろしくないと思われます。とはいえ、平日仕事をしている間雨が振り、休日晴れた日はどうするか、家庭菜園は休日しか出来ないのに!という事態にぶつかります。どうするか、まあ、どうすることも出来ないので出来る範囲で対応しています。
 「冬」作業的にもすることがあまりありませんし、雨自体が少ないのであまりこういった事例にぶつかりません。
 「春から初夏」雨上がりの泥だらけの状態で耕しても、土が水を含んで重いだけなのです。メインの5月6月の植え付けシーズンにむけて、とにかく少しでも状態の良いときに少しずつ耕したり、畝を作ったり積み重ねていくしかありません。夏野菜を植える予定地を3月や4月から、少しずつ少しずつ整えて行くことをお勧めします。
 「夏」特に梅雨時です。7月。トマトやナスその他諸々収穫シーズンです。結局のところはあまり歩き回らないように収穫します。足をなるべく動かさずに体や腕を伸び縮みさせるといった感じ。後は通路から収穫するなどで対応するしかないですね。8月から9月にかけて種をまく作物については、春と同じく地道に準備しておくのですが、この時期は日差しが強いので1日晴れ間の続いた翌日であれば土はだいぶ乾きます(中身は湿っていて耕すには土が重いかもしれませんが)泥んこ状態がいつまでも続くということにはなりません。
 「秋」秋も割と晴れの日が多いのと、種をまく時期が長いので比較的困ることはないように思います

コブシとヤブカラシは根絶やしに

根こそぐ雑草でご紹介した通り、この2種類はひたすら増えるので取り除いていくしかないです。大家さんでも畑の中から根絶させるのに3年位かかったとのこと。畑の中は根絶させてもまた周りから侵略してきますしね。

草むしりは通路から

要するに、お隣にご迷惑がかからないように雑草は端から抜いていくのがマナーといったところでしょうか。市民農園などもそうだと思いますが、畑の区画は隣と地続きです。やはり嫌ですよね、隣の手入れが悪くてコチラに雑草が侵略してくるのも。

たき火OKな地区でも夕方にね

お洗濯ものにたき火のにおいが付かないようにということです。ちなみに、プロフェッショナルな方は、燃やし方がうまいのでしょう、煙を出さずにたき火しています。とてもマネできません。

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