言語学・外国語学:志望動機の例
もちろん英語だけではありません。内容も言語を覚えるのみではなく、言語の成り立ちと文化、異文化コミュニケーション、歴史・宗教と言語、外国語教育など様々です。
■結論
- 「小学生や幼児への英語教育が本当に有効なのかが知りたい。」
- 「小学生や幼児への有効な外国語教育方法を知りたい」
- 「外国語の成り立ちと文化の関連について知りたい」
- 「外国語と日本語を比較し、文化(歴史・宗教観)の違いを見てみたい」
■理由
「日本人の英語を読んで、英語の文章の組み立て方が、どのような論理や感覚に基づいているかなどを知った。たとえば、住所の表現は、建物名、道路名など自分に近いところから始まり、名前も同様に自分を表すファーストネームから始まる。一方、日本語は、都道府県から、ファミリーネームからなど、周りから自分に近づいてくる表現が多く、ここだけでも文化の違いを感じられる。私は、このような事例をもっと探し、英語文法と文化の関係について研究したい。」
「国家の品格を読んで、小学生への英語教育の必要性について考えてみたいと思った。十分な国語力がついてから英語を勉強すべきか、それとも国語力は気にせずに英語を勉強しても良いものなのかを明らかにしたい。国語力がなければ、読解力や表現力に乏しくなるという藤原さん(筆者)の主張も分かるが、一方で小さいころから英語を見に付け活躍している人もいる。このような主張や事例を、生活環境や文化などの観点から研究したい。」
「外国語教師になりたい!フライトアテンダントになりたい」などの場合には、その職業のことを簡単に調べてから、「どういう人になりたいか・どういう活躍をしたいか」を考えてみましょう。
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■大切なのは意思(1番力を入れる所)
ここには、大学への志望動機を盛り込みます。みなさんが結論や理由で挙げたことを学習するのは、志望大学以外の大学でも可能ですよね?ですので、「たくさんある大学の中で、何故この大学に入りたいと思ったのか」を説明する必要があります。リクルート進学ネットなどでパンフレットを受け取り、調べておく必要があります)
- 「私は●●学を△△という形で勉強したい!○○を重視した教育を行っているこの大学であれば、それが可能だ!」
- 「私は●●学の中でも□□という分野を勉強したい。この大学には、□□専門にしている○○教授(准教授)がいらっしゃる!」
■結論で締める
だから私は、この大学で外国語を学びたい・・・と締めます。
■意思を伝えるための大学志望理由について
○大学への志望動機はパンフレットに載っている
同じ学部をもつ大学3校くらいの教育理念を比較すれば、その大学の武器が見えてきます。理念は必ずパンフに大きく掲載されているので、しっかりチェックしましょう。リクルート進学ネットでは、大半の大学資料を無料で請求できますので比較用パンフの請求などに活用すると良いでしょう。(ごく一部ですが有料もあります)



