経済学・経済学部:志望動機の例
世界の経済・日本の経済・企業の経済・生活の経済・家庭の経済。あなたが扱いたいのはどれですか?目的・目標は具体的なほど良いものです。
■結論
キーワードのひとつに「充実」があると思います。「世界の充実・日本の充実・企業の充実・生活の充実・家庭の充実について考えたい」といえば、立派な結論です。
■理由
新聞・ニュース・討論番組のうち、どれか1ネタを探すだけでOKです。ただし、最近のものではなく、そこそこ古いものを引っ張り出しましょう。そして、あたかも「昔から経済を見ていましたよ」とアピールするのです(実際に言葉に出さないように)。
特にインターネットニュースならいくらでもネタの探しようがあると思います。
企業・生活・家庭の経済の志望動機は、2007年にヒットした書籍、スタバではグランデを買え(価格と生活の経済学)が強烈なインパクトを与えるでしょう。これほど、実用的で面白い経済学の本は見たことがありません。経済学を学ぶなら必読。「お金と労力の関係」がよくわかると思います。これを読めば志望動機なんていくらでもでてくるでしょう。
■大切なのは意思(1番力を入れる所)
ここには、大学への志望動機を盛り込みます。みなさんが結論や理由で挙げたことを学習するのは、志望大学以外の大学でも可能ですよね?ですので、「たくさんある大学の中で、何故この大学に入りたいと思ったのか」を説明する必要があります。リクルート進学ネットなどでパンフレットを受け取り、調べておく必要があります)
- 「私は●●学を△△という形で勉強したい!○○を重視した教育を行っているこの大学であれば、それが可能だ!」
- 「私は●●学の中でも□□という分野を勉強したい。この大学には、□□専門にしている○○教授(准教授)がいらっしゃる!」
■結論で締める
だから私は、この大学で経済学を学びたい・・・と締めます。
■意思を伝えるための大学志望理由について
○大学への志望動機はパンフレットに載っている
同じ学部をもつ大学3校くらいの教育理念を比較すれば、その大学の武器が見えてきます。理念は必ずパンフに大きく掲載されているので、しっかりチェックしましょう。リクルート進学ネットでは、大半の大学資料を無料で請求できますので比較用パンフの請求などに活用すると良いでしょう。(ごく一部ですが有料もあります)



