法学部・政治学部の志望動機・志望理由の例
法学部などに使える志望動機例です。
あらかじめ志望動機のコツ・ポイントと志望動機テンプレートを読んでおくことをオススメします。
■まずは結論
- 機能していない国際法を改善したい
- インターネット時代の著作権を確固たるものにしたい
- 報道記者・出版の仕事に就き、政治・法への意識を高めたい
- 弁護士・裁判官・検察官・司法書士・社労士・弁理士になりたいなど。
「なりたい!」だけではなく、「どのような○○になりたいのか」 が必要
■次は理由
特に、若者が選挙に参加するようになる仕組みを作りたいです。現在は、年齢が高ければ高いほど 投票率が高いという数字が出ています。このように投票者に偏りがあると、「より年配に有利な法案がとおりやすく、 若者が搾取されるだけ」という図式が出来上がってしまいます。その事実を色々な若者の層に普及させ、 政治の眼が国民全体を捉えるように貢献したい。
■大切なのは意思(1番力を入れる所)
ここには、大学への志望動機を盛り込みます。みなさんが結論や理由で挙げたことを学習するのは、志望大学以外の大学でも可能ですよね?ですので、「たくさんある大学の中で、何故この大学に入りたいと思ったのか」を説明する必要があります。リクルート進学ネットなどでパンフレットを受け取り、調べておく必要があります)
- 「私は●●学を△△という形で勉強したい!○○を重視した教育を行っているこの大学であれば、それが可能だ!」
- 「私は●●学の中でも□□という分野を勉強したい。この大学には、□□専門にしている○○教授(准教授)がいらっしゃる!」
■結論で締める
だから私は、この大学で法学・政治学を学びたい・・・と締めます。
■意思を伝えるための大学志望理由について
○大学への志望動機はパンフレットに載っている
同じ学部をもつ大学3校くらいの教育理念を比較すれば、その大学の武器が見えてきます。理念は必ずパンフに大きく掲載されているので、しっかりチェックしましょう。リクルート進学ネットでは、大半の大学資料を無料で請求できますので比較用パンフの請求などに活用すると良いでしょう。(ごく一部ですが有料もあります)



