保育学・保育学部:志望動機の例
大きく分けて、「子ども」について学ぶのと、「子育て・教育」について学ぶものがあります。たとえば、子どもの発達の仕方、赤ちゃんの特徴、子どもを育てる環境(福祉・文化・学校)などを研究します。
■結論
「幼稚園・保育園を卒園してからのことも考えて、サービスを提供できる保育士になりたい。」もしくは「保育士の活動のひとつひとつにどのような意味があるのかを知りたい」など。また、自分が子育てすることを考え、「自分の子どもの成長について親権に考え、研究してみたい」でもOKです。
■理由
「私には年の離れた弟・妹がいて、子育てを手伝いました。そのなかで日に日に変化・成長していく弟・妹に驚かされてばかりでした。それ以来、乳幼児から幼児までの間、子どもはどれほど成長するのか、どのように成長するのかに興味を持ちました。」
「三つ子の魂百までも、という言葉があるように、子どもは3歳までの育て方、育ち方で、その後の心身の成長が決まると言われます。私は、その大切な3年間における子どもの育て方、接し方を徹底的に研究したいと考えています。」
「近所に住む知人が持っていた忙しいパパのための子育てハッピーアドバイスという本を読ませてもらいました。保育を考えるにあたって、父親の仕事環境という側面から書かれていたところが非常に印象的でした。このことから、家庭環境と保育の関係を~」
「保育士になりたい!児童指導員になりたい!ベビーシッターになりたい!」などの場合には、その職業のことを簡単に調べてから、「どういう人になりたいか・どういう活躍をしたいか」を考えてみましょう。
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■大切なのは意思(1番力を入れる所)
ここには、大学への志望動機を盛り込みます。みなさんが結論や理由で挙げたことを学習するのは、志望大学以外の大学でも可能ですよね?ですので、「たくさんある大学の中で、何故この大学に入りたいと思ったのか」を説明する必要があります。リクルート進学ネットなどでパンフレットを受け取り、調べておく必要があります)
- 「私は●●学を△△という形で勉強したい!○○を重視した教育を行っているこの大学であれば、それが可能だ!」
- 「私は●●学の中でも□□という分野を勉強したい。この大学には、□□専門にしている○○教授(准教授)がいらっしゃる!」
■結論で締める
だから私は、この大学で保育学・児童学を学びたい・・・と締めます。
■意思を伝えるための大学志望理由について
○大学への志望動機はパンフレットに載っている
同じ学部をもつ大学3校くらいの教育理念を比較すれば、その大学の武器が見えてきます。理念は必ずパンフに大きく掲載されているので、しっかりチェックしましょう。リクルート進学ネットでは、大半の大学資料を無料で請求できますので比較用パンフの請求などに活用すると良いでしょう。(ごく一部ですが有料もあります)



