試してみる胚軸切断挿し木法
伝承農法を活かすマンガでわかる家庭菜園の裏ワザに掲載されている胚軸切断挿し木法を、スティックセニョールで試してみることにしました。
2012/8/2 卵パックに発芽したスティックセニョール10苗で試す
- 根元から切ります。

- 2時間くらい新鮮な水につけます。

- ポットに新しい培養土をいれて水を十分に灌水させます。

底鉢網の変わりにコーヒーフィルターを引いています。そして、ナメクジ防止に少量のコーヒー残りかすを入れ、その上に培養土を入れています。 - 切った苗を差し込みます

- 真夏なので、直射日光のあたらない場所に置いて水をほとんど与えず様子を見ます
2012/8/6 4日後、一応根付いたようです
双葉がちょっと枯れ気味になっていますが、本葉が特に萎れているという感じではないので大丈夫ではないかと思われます。この間本葉の生長はあまり見られない。

2012/9/1 約1ヶ月後、本葉が5~6枚くらいになったので畑に移植
あまりに雨が降らずにいたので、雨降りを待っている間に1本虫に食われてダメになってしまいました。それも一応植えますが、まずは10本、畑に移植しました。この後防虫としてネットをかけております。

2012/11/14 結果報告
比較的上部に育ったいるようですが、秋いつまでも暑かったせいかモンシロチョウの餌食になりました。とはいえ全滅することもなく、葉を食べる訳ではないのでいつもとそう変わらない収穫。比較するならば普通の育て方をしたものと一緒にしないとわからないですね。
10本生育中
7本丈夫に育ち
2本が貧弱で
1本初期にダメになりました。

