ちょっと気配りが必要
本格的な育て方についてはプロフェッショナルの書籍やリンクページの種苗メーカ、農協のサイトなど、プロフェッショナルの皆様の情報を基本にしてください。ここでは私Hanakoの経験値に基づく方法や結果などをご紹介いたします。邪道だったりその育て方でうまくいったのではなく、たまたま何かの条件が良くてうまく育った場合もありますのでご了承ください。
インゲン(ツルあり)を育てる
- 4月種まき
→庭でポット蒔きをするのですが、ナメクジにやられたり、春に寒さが続くと芽が出なかったり。ただ、失敗率をあわせても苗で買うより種からまいた方が安価なので種からまきます。また、畑に直に蒔くと、鳥にマメを食べられたりします。とにかく芽が出そろうまでがポイント。早まって撒くよりも、桜の咲いた頃、暖かくなってから種をまくのがよいです。 - 6月末〜収穫は大忙し
→ツルありインゲンは特に収穫時にワサワサ実が出来ます。6月末から7月中旬頃まで。これもあまり巨大になるよりは小さめの方がおいしいので3日に1回は収穫をする方が良いです。家族に頼んで収穫をお願いするのがベスト。 - 虫
→特に、収穫も終わり頃、育った葉っぱが密集していたりするとアブラムシがついたりします。また、実にもたまに穴があったりして、何かいます。植える時の間隔は詰めすぎず、風通しの良い状況で植えるのがまずは防止策。実につく虫は全体量からするとそれほど多くはないのと、小さい実にはあまり付かないので早めの収穫とダメなのは捨ててしまうくらいで作っています。
ツルなしインゲンもありますが、ツルありの方がおいしいです。そして収穫期間が長い。とにかくたくさん実がつきます。次から次へと出来るので収穫が大変。小さめの実は市場では売っていませんが、細くておいしい。大量に採れた場合、茹でた後冷凍庫で保存しています。
ちなみに、ツルありインゲンのツル誘引はほんのちょっとツルの先を絡ませたい支柱やヒモに引っ掛けるだけで自然に巻いていきます。隣の支柱などに巻き始めてツル密集の偏りが出ないように、畑にいったときは、隣の支柱に巻き付かないよう伸び始めたツルを誘引してあげます。

一週間後↓


