日陰でも手間いらずで育ちます
本格的な育て方についてはプロフェッショナルの書籍やリンクページの種苗メーカ、農協のサイトなど、プロフェッショナルの皆様の情報を基本にしてください。ここでは私Hanakoの経験値に基づく方法や結果などをご紹介いたします。邪道だったりその育て方でうまくいったのではなく、たまたま何かの条件が良くてうまく育った場合もありますのでご了承ください。
日当りがあまり良くない方が育つ野菜もあります。香草系がおおいですね。ただ、日当りが悪いのと、水はけが悪いのはまた別です。日向はすぐ乾燥してしまうのに対し、日陰は湿度が保たれることになりますが、土が粘土質のようにもったりして水たまりとなっているような場所は不適切かもしれません。
フキ
春先のフキノトウなどは何よりのごちそう。とれたてを食べられる。家庭菜園を(庭に勝手に生えてくるのですが)やっていてこれほど楽しみなことはありません。フキノトウが終われば葉っぱの茎、フキを食べる時期になります。大変といえば、育ってくるとこれがとても良く繁茂するので刈り取りが大変というところでしょうか。細い茎、太ってきた頃、など2〜3回に分けて段階別に味わうことが出来ます
ミョウガ
これも裏庭に勝手に生えてくるようになりました。フキの刈り取りが終わった頃、ミョウガの茎が目立つようになります。夏場のそうめんの薬味など、これまたとれたてを使うと香りが高い。爽やかで絶品です。香味野菜については離れた畑ではなく、家の周りで栽培するのがやはり最適です。ちょっと欲しいときにすぐとってくるというのが最高です。

シソ
日陰というより、あまり日が当たりすぎると葉が固くなってしまいます。柔らかいシソの葉を楽しむならば、あまり日のあたらないところの方が美味しい。畑で一度育つと穂先までおいしくいただけます。そして翌年からは勝手に落ちた種からいたるところにしその芽が出てくるようになります。
ショウガ
これも直射日光を嫌うそうです。日当りが良すぎると夏場すぐに土が乾燥しきるのと直射日光があたると生育が悪くなります。ふつう畑で植えるときにはわざわざサトイモの陰になるような場所を作って生育させる野菜です。

