素人さんの家庭菜園季節の野菜

珍しい野菜を作ってみた

本格的な育て方についてはプロフェッショナルの書籍やリンクページの種苗メーカ、農協のサイトなど、プロフェッショナルの皆様の情報を基本にしてください。ここでは私Hanakoの経験値に基づく方法や結果などをご紹介いたします。邪道だったりその育て方でうまくいったのではなく、たまたま何かの条件が良くてうまく育った場合もありますのでご了承ください。

ビーツを育てる

ビーツビーツ、テーブルビート、と呼ばれる、赤かぶとも呼ばれる真っ赤なヤサイです。
結論から言って口に合わなかった。イマイチ美味しくなかったです。甘いですが、ホウレンソウの根の赤い部分のような(おなじアカザ科)土臭さがどうにも...。加えて、日本人にはこの赤の色素を分解する消化酵素がないので、出てくる時、尿も便も赤くなるのですよ。最初、そのことを知らなくて、なんか病気になったかとびっくりしました。蕪くらいのサイズのビーツを1個食べただけでトイレでドキッとしました。

オオバシュンギク-大葉春菊-

関東で中葉シュンギクが主流で、大葉シュンギクはなじみがないのですが、九州の方では一般的だそうです。中葉と違って、葉っぱにギザギザが少なく、ちょっとまるい感じです。コチラは、美味しかった。作り方も普通のシュンギクと同じで作りやすいですし、冬が主流ですが、夏場もこぼれた種から成長して葉がなっています。中葉シュンギクのようなモシャモシャした口触りが無いので、気に入っています。味はあまりかわらないかなぁ?食べ比べてはいないので、シュンギクの種類の味の違いまではちょっと分かりません。我が家の今後のシュンギクは全てオオバシュンギクを育てます。

安納芋・べにはるか-サツマイモ-

2014年に作りました。この年の耕作地は全然雨が降らずサツマイモとしては悪条件(日本各地は大雨で冷夏だった)。それでもさすがにサツマイモ。実はなりました。育て方は普通のサツマイモ「ベニアヅマ」と同じに育てています。(というか、水切れに注意して草むしりするくらい。肥料も初期肥料のみ)
育てた感想。「安納芋」も「べにはるか」も収穫量は一般的な「ベニアヅマ」とくらべてだいぶ少ない(小さい)です。半量くらいですが、天候のせいもあるかとおもいます。お天気良くても元々収穫量は少ない品種らしい。味は甘くておいしい。お正月のきんとんに安納芋を使いましたが砂糖無しでOK。焼き芋でなく、茹でたり蒸かして食べましたが、ちょっと水っぽく仕上がります。ただ、甘さが濃いので芋の天ぷらなどのお料理につかうと「おかず」でなく「おやつ」になります。各家庭の芋の食べ方にあわせて楽しむと良いですね。

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