ちょっと気配りが必要
本格的な育て方についてはプロフェッショナルの書籍やリンクページの種苗メーカ、農協のサイトなど、プロフェッショナルの皆様の情報を基本にしてください。ここでは私Hanakoの経験値に基づく方法や結果などをご紹介いたします。邪道だったりその育て方でうまくいったのではなく、たまたま何かの条件が良くてうまく育った場合もありますのでご了承ください。
ナスを育てる
ナスは普通のナスと丸ナス(米ナス)と毎年両方植えています。作り方は一緒。とにかく水が足りないと育ちが悪いです。毎日いいかんじに夕立があると非常にうれしいのですが、昨今日本の夏は砂漠化?雨の降らないことが多いので家族の協力を頼んで水蒔きをお願いしています。天候としていいタイミングで雨が降ってくれると、盛夏には食べきれないほどのナスが採れます。
- 5月 GWに苗を植える。
→苗を植えるのは別に対したことではないです。植える土地を良く耕して、植えるときに水がたまるよう土手を作っておきます。イメージはもんじゃ焼きの土手で、土でドーナツのように囲いを作っておきます。 - 6月 枝の剪定
→自然のままに育ててしまうと、1個の実が小さいです。3本立てくらいが良いとされますが、素人にはなかなか思い切りが難しく。かつ、どれを残すかということも悩みどころです。まあ、ある程度育ったところで様子を見て思い切って切り落としをしたりしています。 - 真夏の水やり
→おいしく食べるのに適したサイズのナスには毎日たっぷりの水やりが必要です。7月8月の酷暑で雨の降らない日が続くと、普通に水やりにいってもかなり厳しい。小さく硬いナスの実しかできなかったり。ただ、台風などがきて一気に水が入ると、その後いい実がよくなったりします。 - 7月末以降、枝の切り返し
→7月下旬からお盆の頃に、秋ナスのためにいったん枝の1/3を切り落とす切り返しを行います。ただ、酷暑で水が足りずに気が弱っているとそのまま枯れてしまったりするので難しいところ。

