労力のかからない作物
本格的な育て方についてはプロフェッショナルの書籍やリンクページの種苗メーカ、農協のサイトなど、プロフェッショナルの皆様の情報を基本にしてください。ここでは私Hanakoの経験値に基づく方法や結果などをご紹介いたします。邪道だったりその育て方でうまくいったのではなく、たまたま何かの条件が良くてうまく育った場合もありますのでご了承ください。
キャベツを育てる
キャベツは周年で作ることも出来るのですが、虫の被害少なく作るにはやはり夏蒔きです。実際には8月末〜9月になります。家庭菜園でキャベツが上手に作れるようになると嬉しいのですが、柔らかなキャベツはなかなか難しい。虫除けはネットで出来ますが、冬を越すキャベツは特に固めになるので、生食というよりは加熱して食べる作物を育てる位の気持ちで、まずは栽培してください。
- 8月末 庭のポットに種まき
→キャベツは苗を育ててから畑に移植します。まずはポットもしくはプランターなどで芽を出させます。 - 9月上旬
→本葉が出たあたりで、苗をポットに1つになるように間引きもしくは植え替えをします。 - 10月
→本葉が5〜6枚になった頃、畑、菜園に植えます。苗が小さいのでつい寄せすぎてしまいますが、キャベツの最終的な大きさを想像して40〜45cm(スコップ1個半くらい)の間隔をあけて植えます。そして半円の支柱と虫除けのためネットをしっかり掛け、下から虫が入らないようにネットの下はすべて土で押さえます。 - 翌年3月
→ネットはしたまま、ひたすら待ちますと結球します。結球した物を上から押さえて硬くなっていたら食べごろ。なお、冬場2月頃、虫の心配がなくなったとみて、ネットを外すと鳥の格好の餌食となります。キャベツを育てる場合はネットをしたままというのが基本と思って育てるのが良いでしょう。

